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松林景一美容クリニック天神

豊胸・バスト
ソフトコヒーシブシリコン
美しいバストを追求し続け、究極のバッグが開発されたソフトコヒーシブシリコンバッグ。
このバッグの登場により従来よりも、もっと美しく、そして安全に皆様方に豊胸術を提供して参ります。
当院では、乳腺の下にバッグを挿入する乳腺下法及び筋膜下法という手術法を取り、麻酔も吸入麻酔や硬膜外麻酔という手法を取り入れています。
また、日本人の体型に合わせ、バストの立ち上がりが美しく見えるニューアナトミカル型ソフトコヒーシブシリコンバッグを採用しました。また、授乳後の少し垂れ下がったバストが気になる方や、大きさより張りを出したい方には、ラウンド型ソフトコヒーシブシリコンバッグを用意しています。
吸引した脂肪をバストへ注入
脂肪吸引をするときに、その脂肪を生かしてバストのボリュームアップを行う手術です。
全身のプロポーションのバランスを整えたい、バッグインプラントにはどうしても抵抗がある、という方に向いています。
しかしながら、吸引すべき脂肪が十分にないと手術が出来ませんのでやせている方は適応ではありません。
手術の前提である、脂肪吸引に関しては脂肪吸引の項目をご覧ください。
脂肪吸引をいたしましたら、そのなかから良質な脂肪を選んで、しかもなるべく小さく分離して注入します。(大きい脂肪塊ではその中心部が壊死し後にしこりの原因になりやすく、小さいほうがそれぞれの脂肪細胞が栄養を受けやすいと考えられるからです。)
生着率としては、40~60パーセント程度といわれています。1回当たり片側最大で200ml程度注入しますので
1回の注入で80~120mlのボリュームアップ(1~2カップアップ)が期待できます。
より、ボリュームアップを希望する場合、採取する脂肪が十分あれば可能ですのでご相談ください。
完全に落ち着くまでには数ヶ月程度かかります。
詳しくはご相談ください。
出産や加齢により下垂してしまったバストに対しては乳房吊上げ術(マストペクシー)が必要となります。過剰な乳房組織(脂肪・皮膚・乳腺組織)を取り除いて整えることで、小さくバランスのよいバストに整えることができます。
但し、下垂しているわけではなく、乳房が萎縮して小さくなってしまった場合には豊胸術をおすすめする場合もあります。
元々バストが大き過ぎて下垂が出ている場合には、乳房自体を縮小(リダクション)する必要があります。
いずれの手術も乳房の大きさ・形態を整える手術法です。また、乳房の重さや肩こりの改善を希望される方もいらっしゃいます。
欧米人(白人)の場合には、傷跡が大変きれいになる為、大きく切開することをためらわない傾向があります。
一方日本人(黄色人種)の場合には傷跡が目立つことが多く、しかもその傷跡が左右の胸に対照的にできる為、最終的な回復状態なども含めて医師と十分に話し合うことが必要です。
乳房縮小

乳房挙上

へこんでいる乳首にお悩みの方に
へこんでいる乳首のことを「陥没乳頭」と言います。 陥没乳頭は、最近の若い女性に多い疾患です。
原因となるのは、乳腺というお乳をつくる器官と乳管というお乳が通る管の発育のアンバランスで、指で引っ張っても外に出ないものを「真性」、すぐに出るものを「仮性」と呼びます。
「真性」の場合は、そのままでは授乳ができません。
「仮性」の場合は授乳が可能なこともありますが、「真性」と同様、へこんでいる部分に汚れがたまり、雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、乳腺炎という病気になるリスクが非常に高くなります。
乳腺炎とは、乳腺というお乳をつくる器官が炎症を起こす病気です。放っておくと乳腺の正常な部分まで破壊され、うつ伏せに寝ることができないほど激しい痛みをともないます。また寒気がし、発熱するため、日常生活にも大きな支障をきたします。さらに膿がたまって乳房内に膿瘍(のうよう)ができてしまった場合は、切開して排膿するという処置が必要になります。
以上のように陥没乳頭は、美容的に問題があるだけでなく、健康や機能の観点からも大きな問題があります。
また、陥没乳頭は最近若い女性に多い疾患でもあり、お悩みの方には、治療をおすすめします。
乳輪が大きい方に、バストにあわせた理想的な大きさに。
手術方法には、外側切開法と内側切開法があります。
美しいと言われている乳輪の直径は30~33㎜です。勿論、バストや乳頭とのバランスが大切です。
外側切開法は、広範囲で除去でき、効果も大きいですが、傷が目立ちやすくなります。
また、内側切開法は、効果は小さいですが、傷は殆どわからなくなります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあり、個人の乳輪の状態や希望に応じて術法を決定していきます。ご相談ください。
乳頭が大きい方に、バストにあわせた理想的な大きさに。
大きく気になる乳頭を小さくする手術です。
高さと外径を小さくする方法があります。
高さは乳頭の付け根を切開し、外径はくさび状に切開し縫合し、綺麗な乳頭に仕上げていきます。
乳頭の理想的な大きさは、高さ8㎜、直径10~11㎜と言われています。勿論、バストや乳輪とのバランスも大切です。ご相談ください。










