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松林景一美容クリニック天神

脂肪吸引
脂肪吸引とは
脂肪吸引とはカニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引してボディーラインを整える痩身法です。直径1.6㎜から6㎜までの数十種類のカニューレの中から、それぞれの部位や個人の体型にあったカニューレを選択します。
脂肪細胞は思春期前まで分裂し増殖し続けます。思春期以降は分裂することはなく、一つ一つの脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで太ったり痩せたりします。
ダイエットではそれぞれの脂肪細胞を小さくすることを目的とします。 頑張ってダイエットをして小さくなった脂肪細胞もリバウンドでまた大きくなって太ってしまう可能性があります。脂肪細胞数は変わっていないのです。
一方、脂肪吸引はその脂肪細胞自体を吸引します。脂肪細胞そのものを除去してしまうためわずかに残った脂肪細胞が大きくなったとしてもリバウンドの心配がいりません。
気になる部分だけをサイズダウンできるというメリットがあります。
現在の主流はカニューレ吸引法
脂肪吸引の原理は今から約25年前から行なわれています。
1977年Illouzが始めたカニューレ吸引法が現在の主流です。
これは小さな皮膚の切開口(約2㎜~3㎜)から広範な皮下脂肪を吸引除去する方法です。吸引孔をできるだけ小さくしムラや凹凸、取り残しを出さないようにするために、従来よりさらに細いものを使用しています。
脂肪吸引における高度な技術の一つに、カニューレの自由自在なコントロールがあります。
自由自在にコントロールするということは、それだけ入り口に摩擦などの負担をかけることになります。そこで、入り口(皮膚)部分を保護するのがスキンプロテクターです。
入り口のダメージを最小限に抑えることにより、美容外科ならではの極めて良好な美しい仕上がりを実現できるのです。
「Tumescent(チューメセント)法」が90年代に発表
1990年代に入りエピネフリン入り局所麻酔薬を薄めて大量に術前に吸引部に散布する『Tumescent(チューメセント)法』が発表されました。
吸引部位の麻酔及び止血効果を高め、よりデザイン性に富むラインの実現のために行います。皮下脂肪層は水分を吸うことにより厚みを増し脂肪層の確認が容易になります。よって凸凹やムラのない脂肪吸引か可能となります。 このチューメセント(TUMESCENT)テクニックが普及してから、脂肪吸引は格段に安全な処置へと進化しました。 脂肪吸引予定部位にカニューレを通し、止血剤やpH調整液を含んだ麻酔液を相当量注入することでより有効な効果を発揮します。
脂肪の周囲には血管や神経があり吸引時に傷つけてしまうことがあります。
そのリスクを少なくするための一つが前記のチューメセント法ともう一つが超音波の併用による吸引です。
超音波を脂肪に当て脂肪細胞の結合をゆるめ、液状にさせることで体への負担が軽くなり、脂肪吸引の施術時間も大幅に短縮されます。
また、吸引施術後の痛みや腫れも少なく、回復期間も早まるので、仕上がりもより美しくなります。
当院では、最新式の体外式超音波機器を併用して脂肪吸引を行います。
数十種類のカニューレを使い分けます
直径1.6mmから6mmまでの数十種類の吸引管(カニューレ)の中からそれぞれの部位や、個人の体型にあった吸引管を選択し、ボディラインを美しく整えます。脂肪細胞の数を減少させる為リバウンドがありません。


体外式超音波機器
脂肪吸引術時に併用することで、より脂肪を吸引しやすくし、
理想のボディラインを作ります。
(JOY MEDICOM 製 体外式超音波医療器)
脂肪吸引各部位
顔
すっきりとした小顔効果。 頬やあごの下、頚部などの脂肪を吸引します。
耳たぶの裏から吸引します。比較的小さな部分なのでカニューレは1.6㎜~2.0㎜と細いものを使用します。
すっきりとシャープな憧れの小顔を手に入れることができます。
二の腕
肘から脇までの腕の裏側の脂肪吸引ですが、さらに脇から背部にかけても脂肪が付いている事もあり吸引可能です。
脇の付け根や肘から吸引を行ないます。ノースリーブファッションの似合う、すっきりとして美しい二の腕を実現します。
お腹
お腹が出る原因には ①内臓脂肪が多い為 ②腹筋が弱い為 ③皮下脂肪が多い為
と様々です。
③の皮下脂肪を脂肪吸引で少なくすることは出来ますが、残念ながら①と②については脂肪吸引で改善することはできません。食事改善や腹筋を鍛える事が必要となってきます。
おヘソや足の付け根など目立たない所から吸引を行ないます。
メリハリのあるボディーラインにするには側腹部から腰背部(ヒップロール)にかけてのウエストラインを吸引する事も効果的です。
大腿、下腿
女性の多くの悩みが下半身であり、なかなか思ったとおりに痩せることができないのが脚です。
膝からの上の太ももは最も脂肪が付きやすく、また落ちにくい部分でもあります。
よって吸引の効果も得られやすい部位とも言えるのです。内もも、外側、前面、後面、膝周囲と吸引可能ですが、脚の形などを考慮し適度な丸みを残しながら美脚に仕上げていきます。
膝から下のふくらはぎの太さの原因には筋肉による太さの場合もありますがこの場合脂肪吸引では改善できません。
ボトックス注射が有効です。
メソセラピー
脂肪を溶解・分解させる痩身注射です。
フォスファチジルコリンという細胞組織を溶解させる注射薬を直接脂肪組織に浸透させていき脂肪細胞の核に作用させ、部分的な脂肪細胞を溶かしてしまうものです。
薬剤も溶解した脂肪と同じく体外へ便や尿として排泄されるため体内に蓄積されることはありません。
脂肪吸引 手術とは違い、手術でないので麻酔のリスク・術中の出血・術後の圧迫等が無く、安全に短いダウンタイムで治療が出来るのが最大の魅力です
しかしデメリットもあります。1回の治療による変化は、目に見えて著しいものではありません。
1回の注射で得られる変化で大きな変化を期待することはできません。見た目に効果を出すためには、繰り返し行うことが必要です。個人差はありますが多少の内出血や腫れ、痛みが出ることがあります。部分やせの効果はもちろんリフティングにも効果があります。
カーボメッド
皮下脂肪に治療用の炭酸ガスを注入するというものです。
炭酸ガス療法はフランスで開発され、動脈硬化、慢性関節リウマチなどの治療にも用いられています。
これを利用することで容易に脂肪を分解し、安全に脂肪を減少させることができます。
脂肪が少し気になるところを部分的にすっきりさせたい方にお勧めです。
炭酸ガスを皮下脂肪へ注入すると、細胞が多量の酸素が必要という指示を出します。その結果注入部位に多量の酸素が集まり、新陳代謝が活発になり血行が大幅に促進され肌に
張りが出てきます。
炭酸ガスには、血液中の酸素を放出させる効果があるため、注入した部分の代謝がUPします。つまり、痩せたいパーツだけを有酸素運動をしたのと同じ仕組みで、部分痩せを実現するのです。
炭酸ガスが、脂肪組織の結びつきをゆるめるので、肌に醜いデコボコをつくるセルライト(脂肪と老廃物が結びついたもの)の解消にも効果があり、美肌効果も期待できます。
(Carbossi Terapia製 局部化脂肪症炭酸ガス治療器「CARBOMED」)








