レビトラ
レビトラの特長
レビトラは食後すぐに飲んでも効果に影響がなく、服用後約10~25分以内で効果発現をもたらし、4~5時間作用するという報告があります。一方、バイアグラは食後すぐ服用すると効果が下がると言われ、飲んで30分から1時間で効き始め2~3時間程度の作用です。
従いまして、レビトラはバイアグラと比較して、食事の影響を受けにくく、早く効いて長く作用するという特長があります。
なお、刺激すると勃起するという効果で勃起したままになるのではありません。
処方の流れ
- 受付で簡単な問診票記入
- 医師による問診と薬の説明
- 必要に応じて心電図検査、血圧のチェック等
飲み方
1日1回、1錠のレビトラ錠(1錠中バルデナフィル10mg含有)を性行為の約1時間前にコップ一杯の水またはぬるま湯でかまずに飲んでください。
次の服用は必ず24時間以上あけてください。医師の指示なしに、自分の判断で量を増やしてはいけません。
ご注意
レビトラは食後すぐに飲んでも効果に影響がなく、服用後約10~25分以内で効果発現をもたらし、4~5時間作用するという報告があります。一方、バイアグラは食後すぐ服用すると効果が下がると言われ、飲んで30分から1時間で効き始め2~3時間程度の作用です。
従いまして、レビトラはバイアグラと比較して、食事の影響を受けにくく、早く効いて長く作用するという特長があります。
なお、刺激すると勃起するという効果で勃起したままになるのではありません。
レビトラを服用できない方
- 硝酸剤を使用している方
- レビトラを服用して過敏症をおこしたことのある方
- 心血管系障害などにより医師から性行為が不適当だと診断されたことがある方
(※詳しくは併用禁忌薬剤の一覧を参照ください) - 先天性の不整脈(QT延長症候群)の方、抗不整脈薬を使用中の方
- 最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こしたことがある方
- 重度の肝障害の方
- 血液透析が必要な腎障害のある方
- 低血圧(上が90mmHg以下)の方
- 高血圧(上が170mmHg以上、もしくは下が100mmHg以上)の方
- 不安定狭心症の方
- リトナビル、インジナビル、アタザナビル、イトラコナゾール、ケトコナゾールを使用中の方
- α遮断薬(排尿障害や高血圧の治療薬)を使用中の方
- 網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方
