
院長コラム「輪郭形成エラ削り」パート①✨



頬骨も気になっていて同時に行うかどうか
直前まで迷われたのですが
まずはエラ削りを受けられることになりました。
術直後の状態です。

エラのところに細い注射針を刺しておいて中に溜まった水分を出すドレーンというものを入れています。
これは術翌日に抜去します。
術翌日です。



まあまあ腫れていますね。
ドレーンを抜去した跡にテープを貼っています。
頬についてる斜めの線?はフェイスバンテージと言って浮腫みを抑える頬バンドの跡です。
これは3日間装着します。
術後2週間目です。



この日に口腔内の抜糸を行いました。
傷は口の中だけです。
最近よく聞かれるのが、「エラ削りを口の中からだけでやってくれますか?」というものです。
皮膚を数センチ切って行う医師が増えているようですが
やはり美容の手術ですから難易度が高くても口腔内からアプローチすべきだと私は考えております。
1か月後以降の状態は次回ご紹介いたしますね。
ちなみにこの方は後日頬骨削りを受けられましたので
その腫れ具合も次回以降にご紹介いたします。
輪郭形成をお考えの方、ご相談だけでも結構ですので是非いらしてください。