
院長コラム「輪郭形成頬骨削り」パート①✨
こんにちは、院長の松林です。
今回は当院でも大人気の頬骨削り術(頬骨骨切り術)の
術後の経過特に腫れの程度を紹介します。
当院に小顔にしたいというご希望で
来院される方は多いです。
数年前からのいわゆる「小顔ブーム」から更に
増えているように思います。
小顔にする方法としては脂肪溶解注射やボトックスなどの低侵襲な施術(プチ整形とも言われます)から
脂肪吸引やフェイスリフト、果ては骨切り術まであります。最近はプチ整形しか対応できないクリニックが
増えていますが
それでは本当にその患者に適した方法というものを
提供することが出来ません。
すべての方法に対応が出来るクリニックであれば
患者さんの要望を聞きながら
最大限満足できる結果に導くことが可能と考えます。
術者の引き出しは多ければ多い方が
ご期待にそえるものと思います。
輪郭形成術は頬骨削り、エラ削り、顎削り、
上顎・下顎前突のセットバックなど
あるいはそれらの複合手術があります。
なかでも頬骨削りは最も症例数が多く
ほぼ毎週のように行っています。
今回のモニターさんは、以前エラ削りでも
ご紹介した方です。
初めにエラ削りをしたときに、同時に頬骨もするか
どうか迷われたのですがその時は腫れなどが心配で
エラ削りだけ受けられました。
その時のダウンタイムが意外に少なくて
済むことに感動されエラがなくなると
今度は頬骨がより目立つようになり
エラ削り術から8か月後に頬骨削り術を受けられました。
手術前です。




手術直後の状態です。
腫れていますが、直後から頬骨が小さくなったことが
分かると思います。


術翌日の状態です。
術直後よりは翌日のほうが腫れが出ます。
この腫れをどう思うかは、人によって
両極端の反応をされますが想定していたよりも
腫れていないといわれる人が多いです。
以前、大晦日にこの手術を受けられた歯科衛生士さんが
年明けの1月4日から普通に出勤されて同僚などの
周りに人にバレなかったそうです。
歯科衛生士さんはマスクで隠せますから
気付かれずに済んだそうです。
耳の前の揉み上げ部分に赤みが見えますが
これは頬骨弓を切るために切開した傷です。
長さは1センチ弱です。




術後1週間の状態です。
腫れはかなり引いています。
この時,揉み上げ部の縫合糸を抜糸しますが
傷はもう目立ちにくくなっています。




1か月目以降は次回にご紹介しますね。
小顔になりたい方、多くの方法の中から
最も適した方法を提案できますので希望の方は
是非ご相談ください。