
院長コラム「豊胸人工乳腺抜去→同時脂肪注入」✨
こんにちは、院長の松林です。
さて、今回も症例の紹介をしようと思います。
ちょうど10年前に他院さんで豊胸術
(腋窩から乳腺下へコヒーシブシリコンバッグ210cc)
を受けられた患者さんです。
元々のバストサイズはBカップで
今はEカップとのことです。
数年は良かったのですが、だんだんと拘縮が進行してきて修正を希望されました。
診察をしたところ特に左胸の拘縮が強くみられました。
患者さんは今回は自分の脂肪で豊胸したいとのことで
豊胸インプラントを抜去して同時に自己脂肪注入を
することとしました。
術前です





特に左胸は横から見たときに上半分がお椀のように
盛り上がっています。
両手を挙げたときにもバッグが同時に上に移動して
ポッコリと盛り上がります。
手術は腹部全体と腰背部(ヒップロール)から
脂肪を採取しました。
右胸にバッグと同じ量の210cc、左胸には220ccの
脂肪注入を行いました。
術後3か月後です。





バストサイズは術前とほぼ同じサイズを
キープしています。
横から見たときの上半分の盛り上がりも、両手を挙げた
ときの違和感もありません。

bifore→afterです。