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鼻先を細くする方法として、大きく分けて「クローズ法」と「オープン法」の2つの切開方法があります。 |

※効果には個人差がございます。
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日本人の鼻の構造の特徴は、鼻翼軟骨が小さく、軟らかいので鼻先の高さを出そうとすると曲がってしまう可能性があるため、軟骨の構造を変える場合があります。皮下軟部組織を取り除き、左右の鼻翼軟骨を形成し縫合することで安定した鼻先の形状をキープすることが可能です。 |

※効果には個人差がございます。
| 切開のアプローチは、クローズ法では鼻の内側からのため、外見からは見えません。オープン法では、鼻の下の目立たない個所からのアプローチなので傷跡が目立つ心配はありません。 |

※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
鼻の内側もしくは鼻の下から切開し、鼻先の皮下軟部組織を取り除いて左右の鼻翼軟骨を形成し縫合します。
鼻の穴の内側から切開して鼻翼軟骨周囲の余分な組織の除去を行い摘出します。更に左右に広がった鼻翼軟骨を形成し寄せて鼻先を小さくしていきます。切開する箇所は鼻の穴の内側から行うため外見上は全く分からなのがクローズ法のメリットです。
術前

術後

※イラストはイメージです。 ※効果には個人差がございます。
鼻の下の目立たない部分を切開して、大鼻翼軟骨が直視下で手術ができるようにする方法です。鼻尖の状態を考察しながらしっかりとした形成を行うことができるため、軟骨移植にも適している方法です。
切開する箇所は鼻の下の目立たない部位なので、外見からほとんど目立ちません。
術前

術後

※イラストはイメージです。 ※効果には個人差がございます。


麻酔をするため、痛みをほとんど感じることがなく施術を受けていただけます。


※施術の効果には個人差がございます。
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| Before |
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After |
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施術について 鼻先の皮下軟部組織を取り除き、左右に開いた鼻尖軟骨を真ん中に寄せて縫い合わせることで、鼻先の丸みを細くスマートに整えています。 リスク 腫れ・内出血・感染・血が溜まる・傷が開く・糸が出てくる・鼻の穴の左右差など 料金 鼻尖縮小 330,000円(税込) |
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| Before | After | ||
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| Before |
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After |
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施術について 鼻尖縮小で鼻先の皮下軟部組織を取り除き、左右に開いた鼻尖軟骨を真ん中に寄せて縫い合わせることで、鼻先の丸みを細くスマートに整えています。さらに人中短縮で、鼻の下の余分な皮膚と筋肉を切除し、お顔全体のバランスを整えました。 リスク 腫れ・内出血・感染・血が溜まる・傷が開く・糸が出てくる・鼻の穴の左右差など 料金 鼻尖縮小 330,000円(税込) |
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鼻の相談は鼻全体を小さくしたい、忘れ鼻にしたい、高くしたいなど数多くありますが鼻尖縮小術はダンゴ鼻を小さくしたいという希望の方に適しています。鼻尖縮小術は羽を広げたような鼻先の軟骨を形成して左右を寄せて余分な組織を除去しますのですっきりとした鼻先になり小さくなります。
また、鼻先も少し高くなりますので鼻先が低くててダンゴ鼻の方には最適な手術だと思います。ただ鼻筋の高さは変わらないので全体的な高さも欲しい場合は鼻のプロテーゼと鼻尖縮小術をセットで行うのがいいでしょう。
鼻全体をトータルで小さくしたいというご希望の患者様は小鼻の張り出しも強いケースがよくあります。
この場合は鼻尖縮小術と鼻翼縮小術を同時にセットで行うのがベストですがどちらかの手術の選択でしたら先に鼻尖縮小術を行う方がいいです。理由は先に鼻翼縮小術を先に行うと逆に鼻先の丸さが目立ってしまうからです。
そのため先に鼻尖縮小術を行ってそれでも小鼻の張り出しが気になれば後から鼻翼縮小術を行うというケースもよくあります。
鼻の手術の場合は単独の手術でも十分に効果を出すこともありますが、トータル的に鼻の見栄えを良くしたいという希望でダウンタイムがなかなか取れない患者様はいくつかの鼻の手術の組み合わせを1度で行った方が早くいい結果を出せると考えます。

| 手術当日 | 麻酔や手術の影響もありますので、手術後は車の運転など、リスクを伴う行動は避けていただく方が安心です。(施術当日、ご希望によっては痛み止めを処方しますが、使用した場合、外出はお控え下さい) また、施術後は、2~3時間で局所麻酔が切れてきて少しずつ痛みが出てきますが、若干程度の痛みです。 |
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| シャワー・入浴 | 首から下へのシャワーは当日から可能です。入浴は抜糸後から可能です。 |
| 抜糸 | 7日目には抜糸をいたします。 |
| 注意事項 | 術後、特に1週間は鼻に強い刺激が加わらないようにご注意ください。 手術部位や傷跡が不安定な状態のため、就寝時はうつ伏せを避けた方がよいです。 内側法で手術をされた方は、鼻の穴の中に傷がありますので、術後1週間くらいは強く鼻をかまないようにしていただく必要があります。 |
| 考えられる副作用 | 腫れ・内出血・感染・傷が開く・糸が出てくる・鼻尖の曲がり・鼻尖の皮膚の凹み・鼻閉感 |
| 運動について | 運動は、軽い歩行程度なら翌日から可能ですが、ジョギング、エアロビクスなど激しいスポーツは、腫れや内出血の原因となり、回復を遅延させます。最低でも、1ヵ月程度はお控えください。 |
| 鼻尖縮小 | 330,000円 |
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※価格は税込です。 ※保険適用外の自由診療です。