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埋没法が取れる原因とは?取れやすい人・再施術・切開法を検討する目安

福岡の二重「埋没法」

埋没法を受けたあと、二重のラインが薄くなってくると、「糸が取れたのでは?」「また手術が必要になるの?」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

埋没法は、まぶたを切開せず、医療用の細い糸で二重ラインを形成する施術です。身体への負担やダウンタイムを抑えやすい一方、永久的な方法ではありません。時間の経過やまぶたの状態などによって、ラインが薄くなったり消失したりすることがあります。

ただし、二重ラインの変化がすべて「糸が切れた」ことを意味するわけではありません。糸が緩んでいる場合や、むくみ・加齢などによってラインの見え方が変わっている場合もあります。

この記事では、埋没法が取れる原因や取れやすい人の特徴、取れかけていると考えられるサイン、再施術の目安を解説します。埋没法が何度も取れる場合に、小切開法・全切開法を検討する基準についてもご紹介します。

い。

【目次】

  1. 埋没法は取れることがある?
  2. 埋没法が取れる・二重ラインが消失する原因
  3. 埋没法が取れやすい人・まぶたの特徴
  4. 埋没法が取れかけていると考えられるサイン
  5. 埋没法が取れたと感じたときの対応
  6. 埋没法の再施術を検討する目安
  7. 何度も取れる場合に切開法を検討する目安
  8. 埋没法・小切開法・全切開法の違い
  9. 当院における二重施術の考え方
  10. 埋没法が取れることに関するよくある質問
  11. まとめ

 

埋没法は取れることがある?

埋没法で形成した二重ラインは、長期間維持される方もいる一方で、時間の経過とともに薄くなったり消失したりすることがあります。

 

埋没法は、糸によってまぶたの内側と皮膚側をつなぎ、目を開けたときに皮膚が折れ込む仕組みをつくる施術です。そのため、糸が緩む、切れる、組織への固定が弱くなるといった変化が起こると、ラインを維持しにくくなる可能性があります。

 

ただし、「何年経過したら必ず取れる」という一律の期限はありません。持続期間には、次のような条件が関係します。

まぶたの皮膚や筋肉の厚さ

脂肪の量

希望する二重の幅やデザイン

糸の固定状態

目をこする習慣

加齢によるまぶたの変化

松林景一美容クリニック天神では、埋没法は永久的な施術ではなく、まぶたの状態によって二重ラインが消失する場合があることをご案内しています。

 

当院の施術方法や保証制度については、埋没法の詳細ページもご覧ください。

 

ラインが薄くなっても、すぐに「糸が切れた」とは限らない

二重ラインが薄くなった場合でも、糸そのものが切れているとは限りません。糸が緩んで固定力が弱くなった場合や、むくみ、まぶたの脂肪・皮膚の変化によってラインが入りにくくなっている場合もあります。

 

施術直後であれば、腫れが引く過程で二重幅や左右差が変化することもあります。見た目だけで糸の状態を正確に判断することは難しいため、変化が続く場合は施術を受けた医療機関へ相談しましょう。

 

埋没法が取れる・二重ラインが消失する原因

埋没法が取れる原因は、一つとは限りません。糸に生じる変化、まぶたの構造、日常的な刺激、時間経過による変化が複合している場合もあります。

 

糸が緩む・外れる

まぶたを固定している糸が緩んだり、組織への固定が外れたりすると、皮膚が十分に折れ込まなくなり、二重ラインが薄くなることがあります。

完全にラインが消える前に、「朝だけラインが入りにくい」「目頭や目尻の一部だけ薄い」といった変化が現れることもあります。

 

糸が切れる

埋没法で使用する医療用の糸が切れることも、ラインが消失する原因の一つです。ただし、見た目だけで糸の緩みと切断を区別することは困難です。

糸が切れたと思っても、実際には組織側の固定が弱くなっている場合などもあるため、診察による確認が必要です。

 

まぶたの組織が厚い・脂肪が多い

まぶたの皮膚や筋肉などの組織が厚い方、脂肪が多い方は、糸にかかる負担が大きくなる傾向があります。皮膚を折り込むためにより強い力が必要になるため、埋没法のラインが安定しにくい場合があります。

 

当院でも、まぶたの筋肉が厚い方や脂肪が多い方は、埋没法の糸が外れやすく、ラインが消失しやすい傾向があると考えています。

 

希望する二重幅がまぶたに対して広い

幅の広い平行型など、まぶたの状態に対して折れ込みにくいデザインを希望すると、糸へ負担がかかりやすくなる場合があります。

希望するデザインだけでなく、骨格、皮膚の厚さ、脂肪の量、目を開く力などを踏まえて、無理なく形成できるラインを検討することが大切です。

 

目をこするなど、まぶたへ繰り返し刺激が加わる

目を強くこする、クレンジング時にまぶたを引っ張るなどの行動は、埋没糸の固定部分へ負担をかける可能性があります。

花粉症やアレルギーなどで目をこすることが多い方は、必要に応じて眼科などで原因となる症状の治療を受け、まぶたへの刺激を減らすことも重要です。

 

加齢によってまぶたの状態が変化する

年齢を重ねると、皮膚のたるみや脂肪の位置などが変化します。糸の固定が保たれていても、たるんだ皮膚が二重ラインへ重なることで、二重幅が狭くなったりラインが見えにくくなったりする場合があります。

このケースでは、埋没法の再施術だけでは希望する状態にならず、余分な皮膚への対応が必要になる可能性があります。

 

参考:二重ラインが見えにくくなった原因が上まぶたのたるみにある場合は、埋没法の再施術だけでなく、上まぶたのたるみに対応する眉毛下切開が選択肢になることもあります。

 

埋没法が取れやすい人・まぶたの特徴

埋没法が取れやすいかどうかは、まぶたの状態と希望するデザインの組み合わせによって異なります。次の特徴に該当しても、必ず取れるわけではありませんが、施術方法を検討する際の判断材料になります。

 

特徴取れやすさに関係する理由まぶたの筋肉や組織が厚い皮膚を折り込むために糸へ負担がかかりやすいまぶたの脂肪が多いまぶたの厚みによってラインを固定しにくい場合がある皮膚のたるみが多い皮膚が二重ラインへかぶさり、ラインが見えにくくなることがある幅の広い二重を希望しているまぶたに対して無理のある幅では折れ込みを維持しにくい目をこする習慣がある固定部分へ繰り返し物理的な負担が加わる過去に埋没法が短期間で取れたまぶたの構造が埋没法による固定に向いていない可能性がある

 

取れやすいかどうかは、自己判断だけで正確に見極めることはできません。カウンセリングでは、まぶたの厚さや脂肪、皮膚の余り、希望する二重幅などを確認したうえで施術方法を選択します。

 

埋没法が取れかけていると考えられるサイン

埋没法が取れかけている場合、次のような変化が見られることがあります。

二重ラインが以前より薄くなった

朝やむくんでいるときにラインが入りにくい

目頭側または目尻側のラインだけ消えてきた

二重が一重になったり戻ったりする

予定していたラインとは別の位置に線が入る

片目だけ二重幅が狭くなった

左右差が以前より目立つようになった

 

これらは埋没法の固定が弱くなったときに見られることがありますが、むくみ、体調、加齢などによって一時的に生じる可能性もあります。

 

痛み・赤み・糸の露出がある場合は早めに相談を

ラインが薄くなっただけで緊急性が高いとは限りません。一方で、次の症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

まぶたの強い痛みが続く

赤みや腫れが強くなっている

膿のような分泌物が出る

糸や結び目が皮膚側または眼球側へ露出している

目がごろごろする、強い異物感がある

見え方に異常がある

感染や糸の露出などが生じている可能性もあるため、強く押す、糸を自分で引っ張るといった行為は避けてください。

 

埋没法が取れたと感じたときの対応

施術直後は腫れが落ち着くまで経過を見る

埋没法の直後は腫れやむくみがあり、二重幅が広く見えたり左右差を感じたりすることがあります。腫れが引くにつれてラインの見え方も変化するため、施術直後の状態だけで「取れた」と判断するのは早い場合があります。

当院では、埋没法後の腫れは23日で大部分が落ち着き、完全に引くまでには1カ月ほどかかる場合があるとご案内しています。内出血が生じた場合は、12週間ほどで消失していくことが一般的です。ただし、回復には個人差があります。

 

変化の経過を写真に残す

同じ照明、角度、表情で目元を撮影しておくと、ラインがどのように変化しているかを確認しやすくなります。

特に、朝と夜で状態が違う場合や、一重と二重を繰り返す場合は、変化が現れたときの写真を診察時に見せると判断材料になります。

 

施術を受けたクリニックへ保証内容を確認する

埋没法の保証期間や適用条件は、医療機関によって異なります。施術日、施術方法、保証書などを確認したうえで、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

松林景一美容クリニック天神では、自然に二重ラインが消失した場合に、2年間の保証制度を設けています。2年以内に二重が戻った場合は、原則として同じラインで再施術を受けられます。ただし、医学的見地から保証の適用外となる場合がありますので、診察による判断が必要です。

 

アイプチなどで強く固定し続けない

ラインが薄くなったからといって、二重のりやテープで長時間強く固定すると、皮膚への刺激や炎症につながることがあります。

診察を受ける際は、普段どのような二重用品を使用しているかも医師へ伝えましょう。

 参考:腫れの経過や再施術など、埋没法後に生じやすい疑問については、埋没法・目元整形に関するよくある質問も参考にしてください。

 

埋没法の再施術を検討する目安

埋没法が取れた場合でも、必ず切開法へ変更しなければならないわけではありません。まぶたの状態によっては、埋没法による再施術が選択肢になります。

 

再施術を検討する主な目安は次のとおりです。

二重ラインが消失し、元に戻らない

ラインが不安定な状態が続いている

片目だけ取れて左右差が目立つ

再び切開を伴わない施術を希望している

診察の結果、埋没法での固定が可能と判断された

 

片目だけの再施術も検討できる

片目だけラインが消失した場合には、状態に応じて片目のみ再施術できることがあります。

ただし、施術していない側も時間の経過で二重幅が変化している可能性があります。左右のライン、幅、目の開き方などを比較し、片目のみ施術するか、両目のデザインを調整するかを判断します。

 

前回と同じラインが適しているとは限らない

前回の二重幅がまぶたに対して広すぎた場合などは、同じ位置へ再施術しても再び取れやすい可能性があります。

再施術では、元のラインをそのまま再現するだけでなく、現在のまぶたの状態に合った幅やデザインへ調整することも検討します。

 

埋没法を何度も繰り返す際の注意点

埋没法の再施術自体は可能ですが、回数を重ねると、まぶたの中に糸が残る可能性があります。残存する糸が増えることで、違和感、しこり、糸の露出などにつながる場合もあります。

また、当院では、繰り返し埋没法を行うことで、まぶたに糸が残って違和感を覚えたり、瞼板に歪みが生じたりする可能性を考慮しています。

再施術の回数だけで一律に判断するのではなく、残っている糸の状態、まぶたへの負担、過去にラインが維持された期間などを確認することが大切です。

 

参考:過去の埋没糸を抜去するかどうかは、糸の位置やまぶたの状態、次に行う施術によって異なります。具体的な考え方については、埋没糸の抜去と小切開法に関するQ&Aもご覧ください。

 

何度も取れる場合に切開法を検討する目安

埋没法が短期間で取れる状態を繰り返している場合は、糸で固定する方法がまぶたの構造に合っていない可能性があります。その場合、小切開法や全切開法を検討することがあります。

 

小切開法を検討する目安

小切開法は、次のような場合に検討されます。

埋没法が複数回取れている

まぶたの筋肉や組織が厚い

脂肪が多く、埋没法ではラインが安定しにくい

埋没法より持続的に安定したラインを希望している

余分な皮膚を切除する必要性が低い

 

当院では、埋没法を行う回数は23回程度までを一つの目安と考え、それ以上の二重施術では小切開法をご提案しています。これはすべての方に共通する上限ではなく、まぶたへの負担を考慮した当院の診療上の目安です。

 

当院の小切開法は、一般的な510mm程度の部分的な切開とは異なり、皮膚を取り除かず、全切開とほぼ同じ長さを切開してラインを形成します。施術時には残っている埋没糸を取り除きます。埋没糸の抜去について、別途費用はいただいていません。

 

施術時間は約40分で、埋没法より腫れや内出血が強く出ることがあります。抜糸は術後45日目に行い、アイメイクは抜糸翌日から可能です。経過やダウンタイムには個人差があります。

参考:詳しい施術方法については、当院の小切開法についてをご確認ください。

参考:当院の小切開法の特徴、施術の流れ、ダウンタイムについては、埋没法が何度も取れる方に適した小切開法で詳しくご案内しています。 

 

全切開法を検討する目安

全切開法は、二重ラインを形成するとともに、余分な皮膚や脂肪などへの対応が必要な場合に検討されます。

まぶたの組織が厚く、埋没法ではラインが消失しやすい

上まぶたに余分な皮膚やたるみがある

脂肪による腫れぼったさを改善したい

幅の広い、はっきりとした二重を希望している

埋没法による再施術では希望する状態をつくりにくい

全切開法では、希望する二重ラインに沿って上まぶたを切開し、必要に応じて余分な皮膚、眼窩内脂肪、ROOFと呼ばれる脂肪組織などを調整します。

 

当院の案内では、施術時間は約1時間半、腫れは1週間ほどで落ち着いてくることが一つの目安です。抜糸は術後57日目に行い、アイメイクは抜糸翌日から可能です。

切開法は埋没法よりもラインの消失が起こりにくい一方で、腫れ、内出血、傷痕、左右差、希望と異なる仕上がりなどのリスクがあります。また、年単位で加齢変化が進むと、皮膚が二重ラインへかぶさって幅が狭く見えることもあります。

 

参考:施術内容と注意点については、全切開法の詳細ページもご覧ください。

参考:余分な皮膚や脂肪への対応を含む施術方法については、全切開法の特徴と術後経過をご確認ください。

 

埋没法・小切開法・全切開法の違い

埋没法・小切開法・全切開法の主な違いは、二重ラインの形成方法、ラインの安定性、まぶたの皮膚や脂肪を調整できる範囲、ダウンタイムです。

※施術時間、腫れ、内出血、仕上がりには個人差があります。実際の適応は診察によって判断します。

 

埋没法・小切開法・全切開法以外の目元施術を含めて確認したい方は、二重整形・目元整形の施術一覧もご覧ください。

 

松林景一美容クリニック天神における二重施術の考え方

松林景一美容クリニック天神では、埋没法のメリットを、切開を伴わず、腫れやダウンタイムを比較的抑えやすい点にあると考えています。

 

一方で、多くの糸を使用して固定箇所を増やせば、すべての方でラインが取れなくなるわけではありません。まぶたに多くの糸を入れることは、違和感や強い食い込みなどにつながる可能性もあります。

そのため当院では、埋没法を原則として2点留めで行っています。まぶたの状態から多くの糸を使用しなければラインを維持しにくいと判断される場合には、埋没法を繰り返すのではなく、切開法を含めて検討します。

 

二重施術を選ぶうえで大切なのは、「切らない方法」と「取れにくい方法」のどちらか一方だけを優先することではありません。

まぶたの組織や脂肪の厚さ

皮膚のたるみ

過去に受けた埋没法の回数

ラインが維持された期間

希望する二重幅や形

確保できるダウンタイム

これらを総合的に確認し、まぶたへの負担と希望する仕上がりのバランスを考えることが重要です。

 

埋没法が取れることに関するよくある質問

Q1.埋没法は何年くらいで取れますか?

A.何年で取れるかを一律に示すことはできません。

埋没法の持続期間には個人差があり、長期間ラインを維持できる方もいれば、比較的早い時期に薄くなる方もいます。まぶたの組織や脂肪の厚さ、二重幅、糸の固定状態、日常的な刺激などが関係します。

 

Q2.埋没法が取れる前兆はありますか?

A.ラインが薄くなる、一重と二重を繰り返す、一部だけラインが消えるなどの変化が見られることがあります。

ただし、むくみや体調による一時的な変化との区別は難しい場合があります。変化が続く場合は、写真を記録したうえで医師へ相談してください。

 

Q3.片目だけ取れた場合は再施術できますか?

A.まぶたの状態によっては、片目のみ再施術することが可能です。

反対側の二重幅や目の開き方も確認し、片目だけ施術するか、左右のバランスを考えて調整するかを判断します。当院では片目の埋没法にも対応しています。

 

Q4.埋没法は何回までやり直せますか?

A.医学的にすべての方へ共通する回数上限が決まっているわけではありません。

しかし、再施術を繰り返すと、まぶたの中に糸が残り、組織への負担が増える可能性があります。当院では、まぶたへの負担を考慮し、埋没法は23回程度までを一つの目安としています。それ以上の場合は小切開法をご提案しています。

参考:再施術や小切開法への切り替えを費用面も含めて検討したい方は、二重整形の料金と保証内容をご確認ください。

 

Q5.何度も取れる場合は切開法にしたほうがいいですか?

A.切開法が適している可能性はありますが、回数だけで決めるものではありません。

まぶたの組織が厚い、脂肪が多い、希望する二重幅が広いといった場合には、埋没法より小切開法や全切開法が適することがあります。皮膚を切除する必要があるかどうかも含め、診察によって判断します。

 

Q6.糸が取れたまま放置しても大丈夫ですか?

A.ラインが消失しただけで、痛みや炎症がなければ緊急処置を必要としないこともあります。

ただし、糸の露出、強い異物感、赤み、腫れ、痛み、分泌物などがある場合は、感染や角膜への刺激などを避けるため、早めに医療機関を受診してください。

 

Q7.再施術では古い糸を抜く必要がありますか?

A.古い糸を抜去するかどうかは、その位置や状態、予定する施術によって異なります。

すべての糸を必ず抜くわけではありませんが、露出、感染、しこり、施術の妨げになる場合などには抜去を検討します。当院で小切開法を行う際には、残っている埋没糸を取り除きます。

 

Q8.埋没法が取れないように、留める点数を増やしたほうがよいですか?

A.点数を増やせば、必ず取れなくなるとは限りません。

糸を多く使用すると、まぶたへの負担、違和感、強い食い込みなどにつながる可能性があります。当院では原則として2点留めを行い、多くの糸が必要になると考えられるまぶたには、切開法も含めてご提案します。

 

まとめ|埋没法が取れたと感じたら、まぶたの状態に合った方法を検討しましょう

埋没法は、切開をせずに二重ラインを形成できる一方、永久的な施術ではありません。糸の緩みや切断だけでなく、まぶたの筋肉・組織の厚さ、脂肪、二重幅、摩擦、加齢変化などによってラインが薄くなったり消失したりすることがあります。

 

ラインが薄くなっても、直ちに再施術が必要とは限りません。まずは変化の経過を確認し、痛み、赤み、糸の露出、強い異物感などがある場合は早めに医療機関へ相談しましょう。

埋没法による再施術が適しているか、小切開法・全切開法へ変更したほうがよいかは、施術回数だけでは決められません。まぶたの厚さ、脂肪やたるみ、残っている糸、希望するデザイン、確保できるダウンタイムなどを総合して判断する必要があります。

 

当院では、現在のまぶたの状態と過去の施術歴を確認し、ご希望を伺いながら施術方法をご提案します。「埋没法が取れたかもしれない」「再施術と切開法のどちらがよいかわからない」という方は、お一人で判断せず、カウンセリングでご相談ください。

 

二重ラインの変化や再施術についてお悩みの方へ
まぶたの状態によって適した施術方法は異なります。埋没法の再施術、小切開法、全切開法を含め、現在の状態に合う方法を一緒に検討します。
参考:二重整形・目元整形について詳しく見る

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